社員インタビュー

自分らしく働いていくうちに、
セリアが私の居場所になった。

中部営業所 エリア店長

松浦 夏生(2012年入社)

松浦 夏生(2012年入社)

いくつもの店舗を見るなかで
養われるプロフェッショナルの目。



いま私は、岐阜エリアを中心に5店舗をみるエリア店長として働いています。岐阜のカラフルタウン店をメインに、月に2回くらい各店を回り、設備面の監査や売り場の状況、スタッフの様子などを確認して、お店を管理しているパート店長と話をしながら改善、維持をサポートしていく。パート店長がいないお店もあるので、そういう場合は私がシフトを組んだり、スタッフのメンターとしてケアしたり、売り場を私自身がつくることもあります。1店舗だけでも大変なのに、複数店舗はもっと大変……というイメージもありますが、私にとっては何店舗も見れること自体が面白み。お店によってお客さまの層が違うし、スタッフとの関係性も、店舗が抱える課題もぜんぜん違う。プロフェッショナルとしての目と経験を養うには、最高の環境だと思いますね。


私らしく働けることが
私の仕事選びの基準。

学生時代、私が会社選びにこだわったのは「素の自分で仕事ができるか?」でした。バイト時代での経験で、目上の人に常に見張られていることがすごくストレスになると分かって。だからある程度自主性が認められる仕事じゃないと無理だな、自分らしくいられないな、って思ったんです。その点、セリアは1年半の研修を経たら店長になれるって分かっていたのが良かったですね。あと地元の岐阜で安心。会社説明会の先輩社員からのウェルカム感も嬉しかった。実はそれまでセリアの店舗に行ったことはなかったんですけどね(笑)。でも、ここなら自分らしく働ける。そのときに感じた思いは入社後も変わっていないし、実際に任せてもらえているから、個人的にはすごく楽しく働かせてもらっています。



自分の居場所だからこそ、
自分で最高の場所にしたい。



実は今のお店は、私が担当させてくださいって希望を出した場所なんですよ。それが実現して今があるので、当分はここでのエリア店長をまっとうしたいです。今後のキャリアについて聞かれると、全然考えていません!って回答しちゃいますね(笑)。本社に行きたいとか、出世したいとかも考えたこともないし。でもいつか子どもを授かったらママさん店長なんていいですよね。セリアならプライベートと相談しながら働いていけると思います。 ……おこがましいかもしれないけれど、私は自分の居場所がセリアにあると思っていて。だからこそいいお店を作りたいし、スタッフの方には楽しんで働いてほしい。社員って、異動があるので責任逃れをしようと思えばできちゃうんですよ。私だっていつまでも今の店舗担当とは限りません。でもスタッフはずっとここにいる。指導が不十分で、彼らが次の店長に叱られたら私の責任じゃないですか。そうならないように、むしろ感動されるようなスタッフとお店にしたい、というのが今の目標です。

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