社員インタビュー

現場も人事も、全国を飛び回ることも
ぜんぶ楽しみながら糧にしていく。

総務部 人事(主任)

只野 愛子(2009年入社)

只野 愛子(2009年入社)

人材を採用することの重み。



私は人事担当として、採用や社内の業務改善などに携わっています。特に今注力しているのは新卒採用。ホームページの作成や説明会の実施、選考の進捗管理、学生の方への対応など、最初の出会いから入社後の研修に至るまでの一連の流れを作っています。新卒採用を担当しはじめて2年目。まだ手探りの状態ではありますが、数ある会社の中から「セリアのお店が好き」と言って一緒に働くことを決めてくれた学生さんたちには、ひとしおの思い入れが生まれています。役員面接の直前に控室であんなことを話したとか、内定式の時にあの人はこんなこと言っていたなとか、あの人はこの地域に住んでいるのだったなとか、20人なら20人それぞれと関わり、関係性を築けるのは今の立場でしかできない仕事の醍醐味。と同時に、ゆくゆくはエリア店長として、さらにその先は副所長としてセリアを背負っていってくれる人たちの採用なので、責任の重みも感じています。


現場と本社の橋渡し役であり
拠り所でもありたい。

就職活動をしていた当時、私は住宅メーカーやインテリア関連、雑貨や小売業を中心にいろんな会社を受けました。選考を受ける中で、セリアの人たちがこれからの展望をイキイキと語る表情をしていたり仕事に自信を持っている姿を見て、この会社だったら一緒に頑張れそうだと思い入社を決意。実家のある東北で店長とエリア店長を8年経験しました。どっぷり現場に浸かり、お客さまの声を直に聞きながらのお店づくりは楽しかったですね。でも、もっといろんな経験をしたい思いが強く、知識や業務の幅を広げるために人事を希望。晴れて本社勤務となりました。今、人事担当者は4人いますが、現場を経験しているのは私だけ。店舗でのオペレーションやパートさんの喜びや苦労などもよくわかるからこそ、本社と現場の橋渡し役や心の拠り所でありたいなと思います。



現場も人事も目一杯楽しんで
セリアでの新しいキャリアを作っていく。



私はセリアに入社してから、東京、岩手、そして今は岐阜へと移動してきましたが、プライベートでも色々な場所に行くのが好きなんです。むしろ1カ所に留まるのが苦手みたいで(笑)。現場で働いていた頃も本社に異動してからも2泊や3泊の連休をとって友人とよく旅行をしています。有給休暇の取得がしやすい風土はありがたいですね。ただ、現場と本社を両方経験して感じていることは、店舗の働きやすさを優先してきたがゆえに、本社業務の効率化はまだまだ良くなる余地があること。これから腰を据えて人事で様々な改善を進めていこうと思っています。……とはいえ、他にも魅力的な部署はあるし、将来的には何でもやってみたいという好奇心があるのも本音。いろんな部署を渡り歩いくのもいいし、それから現場に戻るのもいいですよね。そういうキャリアを辿った人はいないので、私がセリアで初のケースになるかもしれません。でもきっと、どんな選択肢もセリアならサポートしてくれる。そう思えることはとても心強いし、安心して働ける理由でもあるんでしょうね。

他の社員のインタビュー