社員インタビュー

店舗での毎日がとにかく楽しい。
目標は、誰からも信頼される
店長になること。

中部営業所

河野 祐希(2020年入社)

河野 祐希(2020年入社)

自分なりに売り場を工夫し、
大きな反響があった時の達成感。



セリアは、店舗ごとに客層が大きく異なります。私が現在勤務しているイオンモール各務原店は、大型ショッピングセンターのなかにあるため、若い年齢層のお客さまが多いのが特徴です。高校生のお客さまが来店されることも多いことから、出勤前には必ずSNSをチェックし、今どんな商品が注目されているのかを確認したうえで、売り場づくりに反映しています。売り場づくりをする際に気を付けているのが、手に取りやすく見やすい陳列です。私自身、身長がそれほど高いわけではないので、高い位置にある商品はどうしても手に取りづらい。こうした自分の感覚もうまく取り入れながら、よりお客さまが利用しやすい売り場づくりを常に意識しています。クリスマスやハロウィーンの時期には「コスプレ関連商品がもっと売れる」と例年以上に売り場を拡充したところ、狙い通りの大きな反響がありました。予想がうまくはまり、売上につながったときは、やっぱり気持ちがいいですね!


先輩社員との対談をきっかけに
「安心して働けそうだ」と感じた。

セリアに就職する一番の決め手になったのは、「先輩社員のみなさんとの対談」でした。学生時代には関西の大学で学んでいて、将来は地元岐阜県の会社で働きたいと考えていた私にとって、岐阜県大垣市に本社を置くセリアは、まさに希望通りの会社でした。ただ、社内の人間関係までは外から見ているだけでは分かりません。そんなとき、実際に店舗で働いている先輩社員のみなさんと対談させてもらう機会があり、そこで出会った人たちが本当に素敵な方たちばかりで、人間関係への不安も一気に消し飛びました。「就職活動はどう?順調に進んでる?」と親身になって話を聞いてくださり、「この会社なら安心して働けるに違いない!」と確信しました。実際に働き始めてみても、周りのスタッフのみなさんは本当にいい方たちばかり。「ベテランのパートさんも多いし、何も知らない私で大丈夫かな…」なんて不安を抱いていたんですが、まったく心配する必要はなかったですね(笑)



一人ひとりのお客さまに寄り添い、
親身に接客できるのも魅力。



学生時代に飲食店でアルバイトをしていた頃から接客が大好きだったため、お客さまと接する機会が多いのもセリアで働く魅力の一つです。ご高齢のお客さまから商品の置き場所について聞かれた際は、丁寧に聞き返したうえで、ゆっくり歩いてご案内するようにしています。また、お客さまがお求めの商品を取り扱っていない場合には、できる限りご希望に添うような別の商品をご案内するなど、常にお客さまに寄り添った接客を心掛けています。「忙しいのにごめんね、ありがとう」といった感謝の言葉をかけていただけた時は、やりがいを感じます。今は、とにかく店舗で働くのが楽しいです。徐々にスタッフのシフト管理なども任されるようになってきましたが、近い将来、店長になった時に恥ずかしくないよう、もっと仕事ができるようになりたいです。そして、誰からも信頼してもらえるような理想の店長を目指したいと思います!

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