お客様の「ありがとう」と、
スタッフの成長が何よりのやりがい。
人と関わることが好きな私は「Color the days 日常を彩る。」というブランドプロミスに感銘を受けました。それに加え、セリアでアルバイトをしている時に出会った素敵な先輩方や、選考を進める中で関わった社員の方が皆さん親身に相談に乗てくださったことが印象的で入社を決めました。現在はエリア店長として店舗で勤務していますが、お客様から「ありがとう」と直接感謝のお言葉をいただいたり、私の顔を覚えてくださり「この商品よかったよ」と購入した商品の感想をいただけたりすることが1番のやりがいです。またエリア店長というマネジメントする立場だからこそ、教育したスタッフがお客様からお褒めの言葉をいただいている姿を見ると、自分のこと以上にとても嬉しくなります。今後はスタッフ一人ひとりの成長をこれまで以上に支えられるよう、教育にも力を入れていきたいと考えています。将来的にはエリアサポートマネージャーとして、より多くの範囲で店舗とスタッフを支える存在になるのが目標です。
苦手だった指示出しも、
経験を積んで自信に変わった。
私自身、人と話すことは好きでしたが、実は人に指示を出すことがあまり得意ではありませんでした。研修中は先輩社員と一緒に働きながら業務を学んでいくため安心して働くことができましたが、先輩がいない日は「自分に店舗運営が務まるだろうか」とソワソワしていたのが本音です(笑)セリアでは幅広い年齢層のスタッフが活躍しており、勤務歴や経験もさまざま。最初は自分より年上で勤務歴も長いスタッフへどのように指示を出せばよいか分からず、悩んだこともありました。そんなとき、上司から「スタッフ一人ひとりの動きを見て、やってほしいことを明確にしたらみんなも動きやすいんじゃないかな」とアドバイスをいただきました。それからは、視野を広く持ち、指示の内容を明確にすることを意識したところ、想像以上にスムーズに業務が進むように。経験を積むことで少しずつ自信がつき、今では店舗の規模やスタッフの習熟度に合わせて指示を出すなど、全体を見ながら行動できるようになりました。苦手だったことも、周りの方々のサポート経験の積み重ねによって成長に繋がったと感じています。
周りの支えがあったから、
安心して育児と向き合えた。
2025年に第2子が誕生した際、1ヶ月間の育児休業を取得しました。休業中は妻のサポートと2人の子どもの世話に追われる毎日でしたが、仕事のことを気にすることなく育児に集中でき、充実した時間となりました。休業前は正直「店舗に迷惑をかけてしまわないだろうか」という不安もありました。しかし、エリアサポートマネージャーをはじめ、周りのエリア店長や店舗スタッフの皆さんが協力して業務を支えてくださったおがげで、前向きな気持ちで休業に入ることができました。実際に休業前には上司に引き継ぎ内容を細かく共有したり、店舗スタッフとも早めに相談を重ねたりと、安心して任せられる状態を一緒に作っていただいたことも印象に残っています。その結果、休業中に店舗から連絡が来ることは一度もなく、店舗を任せられる信頼関係と、支え合える環境のありがたさを実感しました。店舗運営は1人ではできません。困ったときには自然と支え合える環境があることも、セリアで働く大きな魅力だと感じています。








